« 『スプリング・チャレンジ香川』、感謝 | トップページ | がんばれ、ドラゴンマスク »

2009年5月10日 (日)

WINNERカードに思う

『スプリング・チャレンジ香川』、たくさんの素敵な方々や懐かしい方々にお会いできて、くたくたになるまでフリー対戦できて楽しい一日でした。

おもしろい話もたくさんあるのですが、今回は、WINNERカードの話。

私と息子で、『B・W・D トライバトル』オープンクラスに2回ずつチャレンジしたのですが、三連勝はならず。
《WINNERボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を獲得することはできませんでした。

それは、とっても残念無念だったのですが、実はちょっと違う感想もあるのです。

この画像は、我が家のカードファイルの1ページ。

Dscf0008 2年前のGW、「イオン倉敷店」で行われた『タカラトミーカードゲームエキスポ』で、息子が獲得した《WINNER超神星イクシオン・バーンニングレイブ》
当時小学5年生の息子一人で18枚獲得しています。

この日のイベントの様子を、当時のmixi日記で確認してみると、以下のような感じ。

2007,4,29
10時開店の時点で、参加者は地元小学生が40~50人程度。
ちょうど対戦スペースがいっぱいになるぐらいの人数。

イベントは、小学生以下限定で、参加者が少ないので、子供たちは待ち時間なしで何度でもデュエルスペースに入ることができ、その気になれば《WINNER》をたくさん獲得できるというなんとも寂しい状況。

サイドイベントとして、
デュエルジャッカーショーのデッキ診断やサイン会、クイズ大会など。
あと、新製品『ウズマジン』のティーチングとか。

大人組はヒマなので、近くにある休憩用のテーブルでフリーをしたり、ショーさんと世間話をしたりしながら気ままに過ごす。

って、感じ。

ショッピングセンターの一画で何かやってるな、といった程度の小さなイベントでした。
ショーさんとデュエルを見ながら世間話とか、今では考えられません。
《WINNER》がこんなに簡単に手に入ってしまうのも、なにか違う気がします。
やはり、《WINNER》は苦労してやっと手に入れてこそ、価値があるものだと思うので。

もちろん、この時期、参加者が少なかったのには理由があるわけで、いまさら書き上げることはしませんが、イベントのあり方にも、年齢制限にも、『デュエル・マスターズ』を取り巻く環境にも、当時は問題点がいっぱいあったと思います。

それから思えば、今回の『スプリング・チャレンジ香川』

たくさんの子供たち、スムーズな大会運営、工夫されたサイドイベント、様々なデッキが活躍できる環境、子供と一緒に楽しむ親父さんの増加、県外から遠征してきたデュエリストとの世代を越えた交流・・・

いつかそんな時代が来ればいいなぁ、

などと長年夢見てきたことが、現実のものになろうとしているような気がしました。
この様子なら『デュエル・マスターズ』は親子で楽しめるTCGとして、末永く愛され続けるのではないかと。

もちろん、イベントのあり方にはまだまだ改善できる余地はあると思うし、メーカーとユーザーが力を合わせることで、『デュエル・マスターズ』はこれからも進化していけるはずだと思いますが。


今回、ほんと参加者がいっぱいで、我が家は朝8時前に並んだのですが、2回しかチャレンジできず、いろいろなデッキタイプと対戦して、しかもみんな強くて、残念ながら三連勝できませんでした。

でもこれは、親子で楽しめるTCGとして、『デュエル・マスターズ』の人気が定着しつつある証なのかもしれません。

そう考えると、今回《WINNER》を獲れなかったことも、大きな視野でとらえると喜ぶべきことなのかも・・・

なんてね。

そんな風に考えてにっこり笑えたらいいんだけど・・・・

やっぱり、とっても悔しいです!w

次回は、がんばりま~す(^^)

|

« 『スプリング・チャレンジ香川』、感謝 | トップページ | がんばれ、ドラゴンマスク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WINNERカードに思う:

« 『スプリング・チャレンジ香川』、感謝 | トップページ | がんばれ、ドラゴンマスク »