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2016年7月24日 (日)

「hippo展」 レポ (その2)


6月17日(金)~19日(日)の三日間、神戸市で開催された「武者絵展」「hippo展」

少し時間があいてしまいましたが、「全国hippo杯」「南三陸モアイ杯」に関わってくださった方々にお伝えしたいことがあるので、私目線の「レポ(その2)」を書いてみたいと思います。



【ボランティアスタッフ】


「hippo展」には、最終日に、ベルくん、004くん、剣崎くんと一緒にスタッフとして参加しました。

スタッフと言っても、実際には、
hippoさんからたくさんの貴重な話を聞かせてもらったり、
来場された方々とおしゃべりをしたり、
「武者絵展」を見せてもらったり、
ライブペイントに感動したり、
楽しい時間を過ごすことができました。

というか、自分が一番楽しんでいた気がするので、ちょっと迷惑をかけたかなぁ、とさえ思っているのですが、
でも、終了後は、会場の撤収作業を最後まで手伝えたので、そこだけは少し役に立てたかな、と思っています。


【購入した画集・ポストカード】

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【hippoさんのイラスト】

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【ライブペインティング】

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【hippoさんの「挨拶文」】

レポの最後に、
これまで「全国hippo杯」の開催に協力してくださったたくさんの方々にお伝えしたいことがあります。

「hippo展」の入り口には、hippoさんの挨拶文が掲示されていました。
(下の画像、中段の右端、hippoさんの写真が載っているボードがそれです。)

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そこには、「hippo杯」や「南三陸モアイ杯」に対するhippoさんの想いが書かれていたのです。

文字が小さくて見えにくいかもしれないんだけど、拡大画像を載せてみますね。
(画像をクリックすると拡大します。)

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会場で、この文章を読んだときは、とてもビックリしました。

私自身は、いつもhippoさんに無理を言って申し訳ないと思っていたし、
まさか「hippo展」の会場でこんな文章に出会えるとは思っていなかったのです。


「全国hippo杯」は、京都のポコ丸さん、アウゼスさん、Masterさんが始めたものを私が引き継ぎ、全国の有志の方々の力によって実現できた大会ですし、
「モアイ杯」もたくさんの人たちの協力によって開催できた大会です。

いずれも、私一人の力で開催できるはずもなく、
たくさんの方々との出会いや温かくて熱い想いが集まって実現した奇跡のような大会だと私は感じていました。

そして、そのことをhippoさんが分かってくださっていて、大切に思っていてくださっていることを知って感激しました。


「絵を見ていただくことが絵描きとして『生』の実感を味わえる瞬間だと私は考えます。」

そんなhippoさんだからこそ、人との出会いやつながりを大切に想っていてくださるのだと思いました。


実は、「hippo展」が終わったとき、直筆イラストの色紙をいただきました。

こんな凄いものをオレがもらってしまっていいのか?
という戸惑いもあったのですが、
この色紙は「全国hippo杯」や「南三陸モアイ杯」に対するhippoさんの想いがこもったものだ、というふうに自分を納得させて、私が受け取らせていただきました。


ということで、
これまで「hippo杯」「モアイ杯」に関わってくださったすべての方々に「挨拶文」と「色紙」の報告をさせていただき、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。

あの時は、温かくて熱い気持ちをありがとうございました m(_ _)m
またいつかどこかでお会いできて、直接お礼を言える機会があるといいなぁと思っています。



そして、hippoさん。

今回も楽しい時間と熱くて温かい気持ちをありがとうございました。
きっとまたどこかでお会いできると思っています(^^)

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コメント

 もうすごすぎて、ありがたすぎて、なんとコメントしたらよいかも分かりません。はじめからhippoさんはデュマプレイヤーの子どもたちを大切にしていただいて、まだ若い方なのにと感心していましたが、その姿勢がずっと変わらず、本当に謙虚な方だと尊敬します。
 作品としての絵だけじゃなくて、子どもがプレイしている姿を想像しながら作成しているんじゃないかと、制作中のhippoさんのことも想像してしまいます。
 小さい子どもたちに、どこまで絵師さんの心が伝わっているのか分かりませんが、とってもいい話だと思います。

投稿: ポコ丸 | 2016年7月27日 (水) 13時01分

>ポコ丸さん
コメントありがとうございます。
ポコ丸さんにはぜひお伝えしたい記事だったので、読んでもらえてうれしいです(^^)
ポコ丸さんが始めて私が引き継いだ「全国hippo杯」のことを、ご本人がこんなふうに思ってくださっていたことはほんとにありがたいことですよね。

>子どもがプレイしている姿を想像しながら作成しているんじゃないか
さすが深読みのポコ丸さんですね。
今回、hippoさんからたくさんの話をお聞きしたのですが、hippoさんはカードを手に取るプレイヤーの気持ちまで想像しながらイラストを描いている方でした。
例えば、コモンカードのイラストは、かっこよすぎず、かわいげのあるイラストに仕上げるように気をつけているそうなのですが、
その理由は、能力が弱いのにイラストだけがかっこいいカードがたくさん集まるとイラッと来るんじゃないかと考えているからだそうです。その点、かわいいイラストならパックからたくさん出ても、笑顔になれると考えているそうです。
「デュエル・マスターズ」のことを深く理解されていて、プレイヤー目線でイラストを描いておられる方でした。

投稿: ポリゴン | 2016年7月27日 (水) 20時35分

 連続のコメントでごめんなさい。
 私はアーティストである絵師さんにとって、自分の描きたい絵、子ども向けとして描く絵、中高生向けとして描く絵は、それぞれ変わってくるんじゃないかと思っています。
 だから、大会とかで目立ってしまうのはどうしても青年ですが、タカラトミーのターゲットであり、なにより子ども連れで参加していた親父デュエリストにとって、子ども目線で考えてくれているというのはうれしいですよね。(デュエマは大人好みの絵もあるところも、またいいのですけど)

 私も非公認の大会にかかわりましたが、一番大切で大変なことは、絵師さんの好意を無駄にせずに、継続していくことだと思います。
 その点、ポリゴンさんは、何年も続けて活動されて、お預かりしたサインカード等も大会報告をちゃんとアップされることで果たしており、頭が下がります。

 色弱の方への対応など、真剣に考えたことは私にとって、すごく楽しくためになる経験でした。
 「遊びは文化」っていい言葉ですよね。まだまだ続く、息の長いプレイヤー愛されるゲームでいてほしいです。

 すみません。書き始めると長く熱くなっちゃうんです。
 
 

投稿: ポコ丸 | 2016年7月28日 (木) 12時42分

>ポコ丸さん
コメント、大歓迎です。
最近は、同じ感覚で話せる親父デュエリストが少なくなって寂しいと感じています。

>子ども目線で考えてくれているというのはうれしいですよね
私もそう思っています。
hippoさんの気持ちに応えるためにも、私が主催する「hippo杯」は「小学生以下」でやりたいと思っています。
そして、hippoさんや協力してくださる方々の好意を無駄にしないようにしよう、と思いながらやってきた結果、こんなところまで来てしまいました。

>「遊びは文化」っていい言葉ですよね。まだまだ続く、息の長いプレイヤー愛されるゲームでいてほしいです。
そうですよね!
「デュエル・マスターズ」もこれからも盛り上がって続いてくれたらいいなぁ、と私も願っています。

久々に、ポコ丸さんと「大人の目線」で語り合えてうれしいです(^^)

投稿: ポリゴン | 2016年7月28日 (木) 18時46分

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